後期課目試験終了

本日、無事に後期メディアリテラシーの科目試験が終わりました。
受験予定者111名と言う大所帯の為に監督官は私の他に専任の教員が2名。実受験者85名。受けなければ不可になるのに、受験しないって言う態度が理解できないですねぇ。最初から諦めているんだろうか?


僕の講義スタイルは基本的にスライド(Keynote)を使ってスクリーンに投影してノートを取らせるスタイル。これは、僕を非常勤として推挙してくれた先生との約束でもあるし、僕自身も納得している「書かなければ覚えない」を実践している。
教科書だけではなく、僕自身が調べてスライドにまとめたものも含まれるから、講義を休んだら友達にノートを写させてもらうなりしないと、次回の講義についてこれない。
理想論かも知れないけれど、学生は15回の講義全てに出席すべきだと思ってます。もちろん、体調不良とか就活とかやむを得ない場合もあるかも知れない。その為の1/3条項だと思っています。
話が逸れちゃったけど、今日の試験時間中に不正が無いか巡回している時に驚いたのはノートを持ち込んでいない学生が結構いたこと。15回もの講義の内容を暗記しているはずもなく、当然の様に答案用紙は白紙になっている。
受験しないのもどうかと思うけど、座ってるだけってのもどうかと思う。
1課目位不可になっても構わないと思っているかも知れないけど、企業が見る君たちの成績証明書に「不可」の文字が載る事になるんだよ。
それなら最初から受講しなければ良い。最初の講義で肌に合わない、この教員とは合わないと思えば履修を取り消せば良い。その為の履修変更期間が用意されている訳だし。
履修登録したままで、未受験・白紙答案…信じられません。

コメントを残す